エネルギー関連技術

エンジニアリングメーカーとして長年培ってきたノウハウを生かした省エネ技術の提案。
今後、社会全体に求められるであろう環境負荷の低減に真剣に取り組みます。

ソーラー発電(太陽光発電)

京都議定書が定める温室効果ガスの削減目標に対する具体的な施策として太陽光発電システムの導入は大きな効果が期待されています。
弊社では学校・事業所用途からメガソーラーまでをエンジニアリングし、お客様のご希望に沿った最適なコンポーネント(パネル・パワコン・蓄電池・発電モニター)を組み合わせトータルシステムとして提供いたします。
更に国や自治体の補助金申請や電力会社との連携調整等の業務を施主様に代わってお手伝いいたします。

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冷温同時取り出しヒートポンプ

ヒートポンプとは、文字通り「熱をくみ上げるポンプ」であり、室内にある熱を室外に移動させる働きをします(冷房の場合。暖房はその逆)。ボイラーなどのように熱を発生させるわけではなく、熱を吸収・放熱できる媒体(冷媒)を移動させるために動力(圧縮機)が使われているため、投入エネルギー(動力)に対して3倍や6倍などの冷熱、温熱を供給することができます。(ボイラーなどでは1倍以上にはならない)。

進化系ヒートポンプ

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熱交換塗料

太陽光線が塗料の表面に当たると、赤外線の一部が熱エネルギーに代わり、塗膜内で分散、移動をします。 塗膜には熱交換用の特殊な材料が入っており、熱が接触するとその特殊材料によってエネルギー変換がされ、大半の熱は運動エネルギーとして消費されます。

熱交換塗料のメリット

  1. 濃色塗装が可能です。
  2. 塗料表面の汚れ、磨耗、傷等によって放熱効果が左右されない。
  3. もともと光沢が無いので、安価で広範囲な樹脂が利用可能です。
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低温蓄冷熱技術

駐機中の航空機は、補助動力装置(APU)を運転することで、機内の空調や電気を動かしますが、APUの排気ガスは空港周辺の環境を汚染します。
成田国際空港では、APUよりエネルギー効率が良く、クリーンな空港動力設備(GPU)を設置しており、このGPUに、当社が開発した世界初の航空機用低温蓄熱(LEM)システムが採用されました。

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省エネ診断

弊社、技術専門家が直接事業所にお伺いして、電気、ガス、水等の使用状況を調査し、省エネに関する提案や技術的な助言を行います。 下の写真は、サーモビジョンを用いた配管保温診断の一例です。保温がはずれかなりの熱がロスしている様子が見て取れます。

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