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プラントエンジニアリングを通じて“ものづくり”を支える
-積み上げてきた技術の継承と“人財”-当社の資産です

プラントエンジニアリングを通じて
“ものづくり”を支える
-積み上げてきた技術の継承と“人財”-
当社の資産です

プラントエンジニアリングをを通じて“ものづくり”を支える
                                    積み上げてきた技術の継承と“人財”-当社の資産です

当社は、1975年に株式会社ADEKA(旧旭電化工業)の100%子会社として設立されたADEKAエンジニアリング株式会社と、1996年に同じく100%子会社として設立された旭総合工事株式会社が2000年4月に合併し、設計・施工・保守管理をトータルに扱う総合エンジニアリング会社として業務を開始し、現在に至っています。

当社の経営理念は「常に技術力の向上を図り、プラントエンジニアリングを通じてものづくりを支え、社会の発展に貢献する。社員全員の物心両面の幸福を追求する。」ということです。

プラントエンジニアリングは、お客様のニーズやCSRの視点を理解し、機械/電気・計装/建築/環境の知見を結集してそのプロセスに合致した機器の構成や配置の組み合わせを検討します。さらに環境負荷の低減等やコストをミニマムに考慮した設計で製造プラントを建設します。そこには勿論最新の技術が導入されますが、根底には脈々と積み上げてきたベーシックな工学技術が集約されており、我々としてはそちらも大事に継承したいと考えています。

当社は機械メーカーではありませんので自社工場や研究所はなく、当社の資産は何をおいても“人財”です。従って当社の持続的成長のためには、常に人財の確保と強化を行った上で、法令の遵守と社会倫理に則った公正・透明な企業活動を行っていきます。

プラントエンジニアリング業は建設業界に位置し、損益の状況は製造業界の設備投資意欲に左右されますが、今までも困難を全社一丸となって乗り越えてまいりました。どのような状況にも立ち向かえる強い“人財”でチームワークを発揮し、今後も発展していく所存ですので、ぜひ皆さまには当社の仲間に加わっていただきたく、お会いできることをお待ちしております。

2021年1月
ADEKA総合設備株式会社

代表取締役社長塩崎祐晃